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2012年5月26日 (土)

2012年05月26日 また夏が来たな...

暑くなって来ました。あぁ、また夏が来たな...って感じです。

寒いのも辛いですが、炎天下で焼けたクルマを触るのも辛い。というか危ないというか...

iPhoneに変えて写真も撮りやすくなったはずが...汚れた指で画面を触りたくなくなる事も判明(笑)

でも、iCloudで自動で画像がパソコンへ送り込まれるのは便利ですね。(これも気をつけないとヤバイ写真が勝手にパソコンに...ってな事にもなりますが。)

さて、たまには修理例を更新しないと...

Img_0539

BMWが特徴的ですけど、それ以来、最近のクルマのドアは、ほとんどこんな感じのキャラクターラインになってしまいました。

このラインがへこむ(ラインが折れる)と、ほんと厄介なんです。細いツールでは修復できるだけの力が鉄板に伝わらないのです。

結局、ドア内張りを外して太いツールを使って修理しなければなりません。よって、修理できない場所も増えてくるという感じです。




Img_0542

これはプリウスのドアですが、ラインが折れるどころか、20mmx20mmくらい平らになってしまってるんです。(斜めから撮影しているのでわかりませんけど。)

完全修復は無理だろうと思ってましたが、意外と思ったよりオリジナルのラインを取り戻せました。

修理に時間が掛かってしまったので、撮影は逆光になってしまいましたけど直っているのがわかるでしょ。




Img_0593

次は、Poloのルーフ修理です。(炎天下での修理だったので布で覆って影にしています。)

15cmくらいのスジ状のへこみでしたが、修理しやすい場所だったので助かりました(笑)

しかし、最新のフォルクスワーゲンのクルマは徹底的に合理化されてますね。ルーフの内張りを外すのに、ネジ一本ありません。




Img_0594

それでも国産車より、ガタつきも出にくそうなしっかりとしたはめ込みになってます。(日本のメーカーが、あぐらかいてる内に抜かされてるなぁ。と思います。)

修理は予想より楽勝でしたが、撮影は難航。ピントも合わないし露出も変だし...暑かったので撮影は適当です。(^_^;)

ピントが合わないので、へこんでいただろうと思われる部分の両端にテープ片を貼りましたが、光の加減で、なんか直ってないようにも見えちゃいますね。(もちろん綺麗に直ってますよ。)





デントリペア-DEEP CONCENTRATION

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