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2009年1月15日 (木)

手作り感いっぱい

正面からの写真ですと、まあまあ小奇麗に作り込んでるように見えますが...

舞台裏は、手作り感いっぱいでスゴイことになっております。

Ts3c0356

右上のコネクタは、USB/CAN兼用ポートです。

車載時は、車体側OBDコネクタからCAN信号と12V電源を繋ぎます。(USBケーブルを改造)

開発時は、パソコンとUSBケーブルで繋ぎ、プログラムを書き込みます。

右下は、開発時の電源供給用コネクタ(12V)です。

Cortex-M3基盤には、5Vを供給し、内部で3.3V化されます。まずは、12Vから5Vへ降圧しなくてはなりませんので、ダイソーで買った自動車用携帯充電器を分解し、降圧回路基盤ごと載せてます。念のため、放熱用の鉄板も付けました。(あまり高温にはなりませんが)

車体側OBDコネクタの12Vは常時電源となっており、キーを抜いても0Vになりません。このままでは、電源スイッチを付けるか、いちいちコネクタを抜かなければ電源OFFできません。切り忘れるのは目に見えています。

そこで、CAN信号の変化が一定時間無くなると自動的に電源を切るような回路を載せました。右上のヒューズの下側のトランジスタが密集している部分です。(張果老のページさんの回路を参考にさせていただきました。)

SDカードの刺さった緑の基盤がCortex-M3基盤です。その上下には、RS-232CとRS-485とCANのドライバチップがあります。

すべてを載せている茶色の基盤の裏側は、配線でもの凄いことになってます。(笑)もう、二度と作りたくないと思えるくらいの配線量です。

次は、SDカードの利用です。

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