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2009年1月15日 (木)

実はかなり出来上がってます。

プリウスアナライザー...実は、かなり出来上がってるんです。

そりゃ、昨年の6月から着手した訳ですから当然です。しかし、8月くらいから年末までは忙しくて、ほとんどほったらかしでした。

途中、電源の接続ミスでマイコン基盤を壊してしまったりで、予備を含めて結局、同じ本(付録付き)を3冊も買いましたが。(苦笑)

最初は、CANデータの受信が大変でした。ネット上にもCANに関してはあまり情報が無く正に暗中模索でした。何といっても実際にクルマに繋がないとテストが出来ないのです。そこでマイコン基盤同士で通信させてテストを繰り返し、なんとかクルマから受信できるところまで漕ぎ着けました。

次に取得したデータのどの部分が何のデータなのかを知らなければどうしようもありません。幸い、Attilaさんという方が、自身で解析されたデータを公開してくださっており、大変助かりました。

その後は、うっかり最新ソース(自作ソフトウェアの)を消してしまい、かなりバージョンダウンしてしまい、やる気喪失してました。

年が明けて、またやる気が出てきたので、グイッとバージョンアップさせてVer.2となりました。

Ts3c0358

起動時の初期画面です。

液晶左側の4つのボタンで画面を切り替えたり動作モードを変更したりします。

その左は、USBポート(上)とRS-232Cポート(下)です。残念ながらCortex-M3は、USBとCANは排他利用なので、上側のUSBポートは携帯の充電用として使うくらいしか道がありませんが。

下側のRS-232Cは、デバッグ用に実装しました。USBポートにSD/RD/GNDを出し、専用の変換ケーブルでパソコンのCOMポートに繋ぎます。

次は、第一画面です。

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