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2008年6月14日 (土)

2008年06月14日 割り切った修理

とても落ち込んでました。ブログを更新する気にもなりませんでした。

その理由は、これです。(左リアドアの下側を覗き込むように後方から撮影)

Ts3c0242

狭い交差点を左折する時に、対向車のおばさんが幅寄せ出来ず、居座っているので仕方なくインぎりぎりを攻めて曲がったのですが、死角にコンクリートブロックがせり出していたのです。

ゴリッという音が聞こえた時には、時すでに遅し。自宅に着いて恐る恐る見ると、えぐれてました...

自分のクルマを直す為に始めたデントリペアを持ってしても、この場所のヘコミは手に負えない可能性大です。おまけに塗装も地肌が見えるまでに削り取られてます。

幸い下向きの面のダメージなので、普段はあまり目立ちません。しかし、職業柄、性格的にも、このまま放置しておく気にはなれません。

塗装は弾力性のあるデコボコした塗装部分なので、パテ埋め&タッチアップでも十分ごまかせそうです。後は、ヘコミさえ戻せれば...

ということで、ちょっと強引な工法でしたがチャレンジしました。とにかく修理しにくい場所でしたが、なんとかパッと見にはわからないレベルまで戻せました。塗装もバンパーパテを盛って少しデコボコに仕上げたら、予想以上に目立たなくなってくれたので良かったです。

Ts3c0243

正直、お客様のクルマだったらリスク高すぎて断りたい仕事です。(というか、断ってきました。)作業も大変なので、ほどほどの仕上がりの割りに高額になりますし、工法もお客様に説明したら難色を示されそうですし...

それでもよろしければ、こんなヘコミ&傷でも、デントリペアをご検討ください。


デントリペア-DEEP CONCENTRATION


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